魚のサイズ
魚の大きさについては測り方が3通りあります。
①全長
②体長
③尾又長
①頭の先端から尾びれの先までの長さで、一般的な会話の中ではこの長さをイメージしていると
思います。
②上あごから尾びれの付け根までの長さで、標準体長とも言われています。
下あごがどんなに長くても上あごから測ります。
下あごや尾びれが極端に長い生体のサイズを把握するのに必要と思われる測り方です。
③頭の先端から尾びれが内側に切れ込んだところまでの長さ。あまり一般的でなさそうです。
色々な形の生体がいるので、測り方も色々でないとサイズを把握することが難しいですね。