カクレクマノミ その2
今回はカクレクマノミの主な特徴を2つ紹介したいと思います。
1つはイソギンチャクとの共生です。
魚にはイソギンチャクとの相性があり、カクレクマノミはハタゴイソギンチャク・センジュイソギンチャク・タマイタダキイソギンチャクを好むと言われています。
なぜイソギンチャクと共生するのか?
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今回はカクレクマノミの主な特徴を2つ紹介したいと思います。
1つはイソギンチャクとの共生です。
魚にはイソギンチャクとの相性があり、カクレクマノミはハタゴイソギンチャク・センジュイソギンチャク・タマイタダキイソギンチャクを好むと言われています。
なぜイソギンチャクと共生するのか?
といっても私自身のことではありません。
私の加盟している株式会社アクア環境システムTOJO本部の井上さんが、六本木ヒルズで開催している東京アクアリオ2007 のディスプレイコンテストで、部門優勝どころか総合優勝しました。おめでとうございます!
写真はその作品です。私共はノウハウを共有していますので、同様の水槽を提供することができます。
お客様の水槽をメンテナンス時、いつものようにカクレクマノミに手をつつかれていました。
わざとではありませんが、たまたまカクレクマノミがつつこうとした時に手を抜きました。
突然手がなくなっても突進を止めることができなかったカクレクマノミは、なんと!
ライブロック(ものすごく簡単に言うと岩)に頭だけすっぽりはまってしまいました。
見たことがないくらい早い動きで尻尾を振って、抜けようともがいていました。
その光景のおかしさにびっくりして少し見ていましたが、ふと写真を撮る!とデジカメを出すと充電切れ、携帯は車の中、かなりがっくりしました。
自力では抜けないようなので神の手(私の右手)で救出、何事もなかったように私の手をつつき出しある意味安心。
帰る時には貴重な光景を見れた喜びもありましたが、それ以上に写真を取れなかった事が残念でなりませんでした。